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ディレクションマーケティング

ターゲット像を考える

Cupid

こんにちは、ディレクターの遠藤です。

問い合わせ獲得や資料請求などを目的としたBtoBのホームページを制作するご依頼を受けたとき、どんなターゲットを狙うのか?をとことんお客様と考えます。

例えばあなたの会社が金属加工を専門にしているとしましょう。
普段のお客様は機械関係の商社さんが多くて、様々な加工を依頼してくれます。
会社としてもっと伸びていきたいので、考えてホームページをリニューアルすることに決めました。

さて、打ち合わせがスタートしました。やってきたディレクターが質問します。
「具体的にどんなターゲットから問い合わせがあればいいですか?」

そこであなたは悩んでしまうかもしれません。

「具体的にどんなって、どんなだろう?」と。

普段接するお客様のことをイメージしてみましょう

上記のようなケースの場合でも深く悩まなくても大丈夫です!
場合にもよりますが僕はこのように質問することもあります。


「あなたの会社のお得意様や好きなお客様を数社教えてください。
 できれば同じような依頼内容ではなく、バラエティーに富んだ5社様を。」と。

そしてさらに付け加えます。
「その5社様からの一番最初の金属加工の依頼はどんな内容でしたか?
 そのとき何に困ってらっしゃいましたか?」と。

同じようなことで困っている人たちは世の中にいるのであれば、
そのお得意様をイメージしてターゲット像を定めていくんです。

ほら、普段お付き合いされているお客様のことなのでイメージしやすいんじゃないですか?

あなたが普段お客様と接することが無ければ、接する人たちに聞いてみましょう。
打ち合わせにも参加してもらうことも有りです!

ひとつひとつ整理していきましょう

そのターゲットがGoogleやYahooで検索する可能性や、
困ってることの背景、競合、御社の強みなど、整理することはたくさんあります。
それもみんなで一緒に考えましょう!

整理することはたくさんあるし、簡単ではありません。
でも安心してください。
一緒にとことん考えていくために僕らディレクターが居るんです。

最後に、「良いホームページを作っていく」という概念はもちろんですが、
「良質な事業・ビジネスを作る」ということを大切に僕らは取り組んでいきます!