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SEOマーケティング

キーワードの分類について

集客を意識したWebサイト設計について考える。」第二弾です。

分類するとわかりやすい

ディレクターの増田です。
第一回のマルチエントランスを考慮した「キーワードの洗い出し」では「木製家具」をテーマに、検索エンジン経由の訪問者が利用しそうなキーワードの洗い出し方法について記載しました。
今回はおおよそあたりを付けたキーワードを分類していく作業についてです。

様々な付随キーワードがあります

このようにバラバラの意図・意味があるキーワードをグループに分けてあげましょう。 グループの作り方は様々な方法がありますが、良く使う分類をご紹介します。

5W1Hから分類を考える

What
~何~
商品名「ブランド名」
種類「椅子」「机」
Where
~どこで~
場所「リビング」「寝室」「オフィス」
Who
~誰・誰が~
「子供用」「大人用」
企業「~業界」
When
~いつ~
季節「春」「夏」
タイミング「朝」「寒い時」
イベント「誕生日」「クリスマス」
Why
~なぜ~
目的「防虫」「メンテナンス」
How
~どんな~
形容詞「暖かい」「心地よい」
動詞「動く」「持つ」
素材「ウォールナット」「天然無垢」
機能「折り畳み可」「スライド式」
テイスト「北欧」「アジアン」
「ブラウン」「ダークブラウン」

木製家具に付随しそうなキーワードでも、このような分類法で様々なキーワードが浮かびそうです。サイトテーマや出来る事に合う分類をピックアップして、コンテンツをカテゴライズしていくと良いでしょう。また、分類されたキーワードからコンテンツの企画を行っていくのもひとつの手です。

次回は分類(カテゴライズ)されたキーワードをサイトコンテンツに当てはめていきます。