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UX・UI

テーマキーワードを考慮したコンテンツ作り

集客を意識したWebサイト設計について考える。」第三弾です。

ディレクターの増田です。
第二回の「キーワードの分類について」では「木製家具」をテーマに、付随しそうなキーワードをカテゴリに分類しました。

今回は分類したキーワードをコンテンツに当て嵌めていきます。

制作するWebサイトの予算や規模により、コンテンツボリュームも変わり、分類したキーワードを当て嵌められるか否かは変わってくると思われますが、この検証では前回分類したカテゴリを可能な限り当て嵌まるコンテンツを作ってみました。

製造事例 商品名「ブランド名」
種類「椅子」「机」
素材「ウォールナット」「天然無垢」
「ブラウン」「ダークブラウン」
テイスト「北欧」「アジアン」
お客様の声 場所「リビング」「寝室」「オフィス」
「一人暮らし」
木製家具のお役立ち情報 目的「防虫」「メンテナンス」
スタッフブログ 季節「春」「夏」
タイミング「朝」「寒い時」
イベント「誕生日」「クリスマス」
よくあるご質問 「個人」「法人」

例えば製造事例をサイトマップで表すと・・・

様々な付随キーワードがあります

このように、各キーワードをテーマにしたページが出来上がり、ランディングページとして期待できます。
重要なことは、これらのテーマキーワードを重複しないようにコンテンツを作っていくことです。

どうしても重複する場合などは、重要度の低いページにnoindex,followを付けるなどして対策します。
(私たちのサイトでもどうしてもキーワードが被ってしまっているため、noindexをつけているページがあります。)

ネタ探しに困るスタッフブログも、テーマなどある程度縛りがあった方が書きやすいかもしれませんね。

次回は内部リンクの構築方をお届けします。