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事例を見せるWebサイト制作でターゲットの囲い込みを

 

ここ数年、事例が掲載されているWebサイトが多くなっていると感じたことはありませんか?

私自身、Webデザインのまとめサイトを見ていても、
業種や業界に関係なく、事例が掲載されているWebサイトをよく見かけます。
弊社でも、事例を見せるWebサイト制作のご提案を多くさせていただいています。

何故事例が掲載されているサイトが多いのか?
事例を見せると、どの様な効果があるのか?

この様な疑問を抱かれると思います。
ここでは事例を見せることで得られるメリットをお伝えします。

 

1.Webサイトの情報量が増え、集客力の向上に繋がる。

現在、テーマに沿った有益なコンテンツの量が多い程、検索順位が高くなる傾向にあります。
様々なご要望やお悩みを解決した事例を数多く掲載し、Webサイト内の価値のあるコンテンツを豊富にさせることで、検索結果の順位を高めることが出来、集客力の向上に繋がります。
また、メインキーワード以外のロングテールキーワード(検索回数の少ないキーワード)での集客も行い易くなり、集客できるターゲット幅を増やす事が可能です。

 

2.ターゲットが持つニーズや悩みにマッチさせやすくなり、訴求力が高まる。

ターゲットは何らかのご要望やお悩みを持ち、Webサイトに訪れることが大半です。
そのため、ターゲットが持っているご要望やお悩みを解決した事例が掲載されていると、事例の内容は読まれやすくなります。
更に、解決した裏付けがあることから、ここなら実現してくれそうという期待感をターゲットに植え付けることができます。

例えば、貴方が寝違えてしまい首が動かせない程に痛めてしまい、治療を行うために近所にある整体を探すとしましょう。

google等の検索エンジンで検索した結果、首の痛みを直すことが出来る、整体Aと整体Bが近場にあることがわかりました。

どちらの整体に行こうか悩みつつ、この2つのWebサイトを閲覧していると、
整体Aのサイトでは、首の痛みの治療が対応範囲に掲載されているだけであるが、
整体Bのサイトでは、首の痛みの治療が対応範囲に掲載されているのに加え、「寝違えて首を痛めた患者様の解決事例」が載せられていることがわかりました。

現在の症状と発生した原因が同じである事例を思わず読み、無事に痛みを取ってもらえることを知った貴方は、整体Bに行ってみようと思ったはずです。
※整体Aと整体Bの価格や距離、診療受付時間等は同じとします。

このようにターゲットのご要望や悩み、その解決ストーリーを載せることで、ここならやってくれそう!とターゲットに思わせることが出来、お問い合わせなどのコンバージョンに繋がりやすくなります。

 

上記で紹介しましたように、事例を出すことでお問い合わせ数といったコンバージョン数や、サイトの集客力の向上を図ることが出来ます。

事例を追加する際には、似たり寄ったりの内容にならない様に気を付け、ユニークな内容の事例を定期的に追加するようにし、有益なコンテンツをどんどん増やすことで、コンバージョンを高めていきましょう!