Webドクターコラム
> > より良いサイトにしていくための3ステップ
Webドクターコラム
SEOUX・UI

より良いサイトにしていくための3ステップ

CMSの活用でWebページを作り、LPを増やすことは容易になりました。しかし、どこから手をつけて良いかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事ではデータを利用したWeb運用の基本的なポイントを押さえていきます。

①集客の多いランディングページから改善しよう

Google Analyticsの利用率が60%近くなり、多くのWeb担当者は活用されていると思います。(解析ツールはGoogle Analyticsでなくとも構いませんが、まだ導入されていない企業は解析ツールの利用をおすすめします。)

ほとんどの解析ツールは訪問者の入口となったページがどこなのかを調べることが出来ますので、まずは集客の多い入口ページから改善していきましょう。

②直帰率・離脱率を下げよう

Google Aanalyticsの管理画面

集客の多いランディングページで、直帰率や離脱率が特に多いページは、「上手く集客できているにも関わらず、訪問者に次ぎのアクションを促す導線が出来ていない」可能性が高いです。Web制作会社に関わらず、ブログ運営をされている企業は記事の直帰率が高い傾向にあるのではないでしょうか。

記事の中に関連する話題へリンクさせてあげたり、ECサイトにあるような「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のような関連記事にリンクさせてあげるのもひとつの手です。手法はこちらのページでも解説しております。

③滞在時間を伸ばそう

滞在時間が長い=良く読み込まれるコンテンツはとても有効なWebサイトの改善手段です。手法としては、
1. 読み安くする事
2. 動画コンテンツの掲載
3. キャッチ―な画像の掲載
などが挙げられます。

検索した人が、そのサイトに訪れて、そこにいる時間が長ければ、マッチした情報だったと言う1つの指標になります。

これらの指標が伸びていくことで、訪問者にとっても検索エンジンにとっても有益なサイトになるでしょう。

こちらに掲載させていただいたのは最も基本的な項目です。Webドクターではお客様毎に最適な運用を行ってまいります。興味を持っていただけた方はWeb運用コンサルティングページよりご覧ください。