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ホームページをつくるためのコンセプトとは?

「ホームページをつくりたいっ!!」となったら、みなさんは何が気になりますか?

ホームページ制作は、よく家を建てることに例えられます。“おしゃれにしたい”、“かっこよくしたい”、“ながく住みたい”など、人によって気になるポイントは変わってくると思います。

しかし、いくらデザインがかっこよく、内装がきれいでも、家の土台がしっかりしていなければ安心して住むことはできないですよね。

家を建てる上で一番大切なことはやはり、〝土台=基礎部分”をしっかりと固めることではないでしょうか。

ホームページをつくるときも同じです

ホームページをつくるときも大切なのは,土台をしっかりと固めることです。私たちはこの土台をホームページの“コンセプト”と呼んでいます。ホームページをつくって達成したい目的であったり目標がこれに当たります。完成したホームページがよいホームページになるかどうかは、このコンセプトがしっかりしていて、それがホームページ制作に一貫して反映されているかによります。 ホームページ制作の簡単な流れは、1.コンセプトの立案⇒2.ワイヤーフレームの作成⇒3.デザインの作成⇒4.コーディング⇒5.ホームページの公開・運用となっています。1.コンセプトの立案の段階でホームページの目的を定めて、目的を達成するためにどういう人をターゲットとしていくのか、その人たちのニーズはなんなのか?ということをしっかりと深堀をします。そうすることで2.ワイヤーフレームの作成のフェーズでは、そのニーズに対してどういうコンテンツを設けることで、ターゲットに対して魅力的な情報を提供できるのかであったり、3.デザインの作成のフェーズではそのコンテンツをより効果的に見せるためのデザインを考えることが可能となってくるのです。もしコンセプトがないままホームページをつくってしまうと...誰のために見せているのか分からず、一般論がただ並べているだけで特徴がないホームページや、ただかっこいい・かわいいだけのホームページになってしまったりと、想像するだけでも悲しいですよね。

Webディレクターの仕事とは

わたしたちWebディレクターの仕事の第一歩は、お客様とホームページのコンセプトを一緒に考え、作り上げていくことだと思っています。お客様と同じ方向を見て、同じ目標のもと、よいホームページを作り上げていく。これが理想じゃないでしょうか。