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発想力にとらわれない、アイデアの出し方

こんにちは。Webデザイナーの西川です。

突然ですが、皆さんは「アイデアを出す」のが得意ですか?
私はもちろん、苦手です。

本日は、発想力にとらわれない、アイデアの出し方について話をしたいと思います。
私はコンテンツやキャッチコピーを考えるときに使っています。

generate_ideas

 

アイデアを出そうとしない!

のっけから何を言っているのかと思うかもしれませんが、いきなり「新しいアイデア」を出すというのは非常に難しいことです。

ではまず何をするのかというと、現状の整理です。抱えている課題について、あるいは思いつきなども含めて列挙していくことからはじめます。
ノートやホワイトボードに書き出してみたりするのですが、付箋にひとつずつ書くのがオススメです。

情報を組み合わせたり、つなげたり。

次に、書き出したことをいろいろな角度から検討していきます。重要なものを残して、いらないものはここで省いていきます。

情報をつなげたり、組み合わせを変えてみたりすると、意外な発見があるものです。グルーピングしたり、組み合わせる際には付箋が役に立ちます。

そうこうしているうちに、なんとなくアイデアが形になってきます。

歪みや不足、穴を見つける

「なにかここがおかしい」「ここに新しいなにかをくっつけよう」といった、歪みや穴が見つかれば、そこがアイデアの原点です。

その歪みや不足を埋めるために、現状のリソースの活用や新たな施策の起用を考えていきます。

 

アイデアを出したり、企画を考えるというのは脳みそにとっては重労働です。自分の身近なところから手を伸ばしていって、少し頭をひねってみる。その繰り返しで新しいものに到達するというのもひとつの道筋ではないかと思います。