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デザイン

フォントが与える印象

webサイトを制作する上で、絶対に欠かせないもの。
企業のロゴ?社長の顔写真…??

 

…いいえ、違います。それは「言葉」です。
言葉を伝える方法はたくさんありますが、Webサイトを制作する上で一般的に使われるのは文字が多いと思います。

毎日目にしている「文字」。種類は平仮名、カタカナ、漢字、英数字と様々ですが、フォントによって相手に与える印象を変えられることをご存知でしょうか?

 

フォント毎に与える印象

 

ターゲットによってフォントを変えてみよう

ターゲットは必ず選定すると思いますが、お客様によってターゲットは異なります。
年齢や性別、また、業種によってもフォントから受ける印象は変わってきます。
上記の「ほんのりビターな、大人のチョコレート。」という一文でも、例えば①だったら力強く男性らしい印象を受けます。逆に、②はか弱く女性らしい印象を受けませんか?③は渋く年齢層が高い印象で、④は少し子供っぽい印象。
今回は⑤を使い、「落ち着いた大人な女性」をイメージしました。

 

同じフォントでも太さで印象がガラっと変わる

同じフォントを使っていたとしても、太さを変えることで文章内の強弱を付けることができます。上記の画像でも「大人」を強調するため、文字の太さを変えています。
タイトルや見出し文などの太さを変えてみるのも良いと思います。

 

言葉が決まったら、次は相手(ターゲット)にどんな印象を与えたいのかを考えてみましょう。お客様が伝えたいメッセージを相手に分かりやすく伝えられるように、言葉によってフォントを使い分けてみるのも一つの手です。

フォントは無料でダウンロード出来るものもありますので、一度たくさんの種類を見て試してみるのもいいかもしれませんね。