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ブックマークレットとは?

こんにちは。もうすっかり秋ですね。

さて、今回は意外と活用している方の少ない、「ブックマークレット」について紹介したいと思います。お気に入りのページを登録しておけば、すぐに飛ぶことのできる「ブックマーク」。この機能を利用されている方は多いと思いますが、、、「ブックマークレット」を活用している方はあまり見かけません。

 

1. ブックマークレットとは?

ブックマークと言葉が似ている「ブックマークレット」ですが、一言で表すと「ページ上で使える便利な機能」です。ウェブブラウザのブックマークから起動させ、ブラウザ上で処理を行う簡単なプログラムのことを指します。ページ閲覧中にすぐに呼び出すことができ、自分で作成することも可能です。

2. どんなことができるの?

ページの中で選択したテキストを検索エンジンで照会したり、ページの翻訳をしたり、ページのスクリーンショットが一瞬で作れたりなど、活用方法は様々です。

3. どうやって使うの?

プログラムといっても、誰でも簡単に使うことができます。
主な登録方法は下記の3つ。 ※IE(Internet Explorer)の場合

①ブックマックバーへドラッグ&ドロップ

ブックマークレットを選択して、ブックマックバーにドラッグ&ドロップするだけです。

②右クリックメニューによる登録

ブックマークレットのリンクを右クリックをするとメニューが出てきますので、「お気に入りに追加」をクリックしてください。

③直接ソースコードを入力する

適当なページをブックマークに登録し、登録したブックマークを右クリックします。
メニューの一番下の「プロパティ」からプロパティ画面を表示します。
「URL」欄に登録したいブックマークレットのソースコードを入力して、「OK」をクリック。

 

ブックマークレットはタブレットやスマートフォンでも使うことができます。
(※お使いのブラウザによって登録方法が異なる場合もありますので、調べてみてください)
登録したあとは、ブックマークバーにあるボタンをクリックするだけで使うことができます。

 

まとめ

今回はブックマークレットの使い方、活用方法について簡単にご紹介しましたが、作業時間を大幅に削減出来たり、使い方によっては競合調査やデザイン等のスキルアップなどにも使えます。
自分に合った「ブックマークレット」を活用してみてくださいね。