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Case
効果の出るホームページがどのように作られるか事例でご紹介いたします

自社サイト更新・Facebook連動により、常に新着情報を発信

テンダープラス ジャパン株式会社 様

テンダープラス ジャパン株式会社 様

ジャンル コーポレートサイト 
業種 食品 
その他 CMS導入、自社ブログ
URL http://www.tenderplus.co.jp/

自社でサイト修正・情報発信をおこなうのが大変。上手く整理ができない。

point

  • サイトの横幅が狭く、古いサイトのイメージがある
  • サイトの新着情報が上手く整理・発信できない

オーストラリアにグループ本部を構えるラム・仔牛などの食肉を取り扱う食品メーカーです。
リニューアル前のWebサイトは、サイトの横幅が狭く、最近のパソコン画面で見た際に違和感があり、どうしても「古いサイト」というイメージがありました。

また、サイトの更新についても、お客様自身でおこなわれていましたが、発信したい新商品の情報・商品を使ったレシピの情報・会社のトピック情報等の整理が上手くできておらず、雑多な印象を与えてしまうサイトでした。

更新ツール・Facebookページ連動をおこない、情報発信できるサイトに。

point

  • 最近のパソコン画面に合わせ、デザインリニューアル
  • Facebookとの連動をおこない、新規の訪問者にアプローチ
  • 商品紹介にCMSを設置し、簡単に更新

コーポレートサイトをご覧になる方は、取引先のユーザー・就職活動をおこなう求職者・新規に取引をお考えの企業など、様々な方がいらっしゃいました。
そのため、新着情報の発信についても、それぞれの訪問者に合わせて、ページの導線やコンテンツの設計の検討が必要でした。

具体的には、取引先のユーザーには商品を更新できるページテンプレート、求職者の方などの一般の方や取引先担当者など個人の方に対してはFacebookでの情報発信、新規のお客様にはTOPページでの新着情報の発信などのコンテンツを設け、導線設計をおこないました。

また、商品の更新については、食肉という商材のため、ユーザーであるホテルのレストランの方などがご覧になられた際、商品についてより深く情報を伝えていく必要があり、ブランド・温度帯・産地・規格などを紹介することを要件としていただきました。
ユーザーに対して新商品をわかりやすく紹介できるように、どのようなどのような項目をどのような形で表示させるかについてヒアリングをおこない、また簡単に更新できるようにツールを設計しました。

Webサイトデザインについては、ブランドカラー・イメージがあったため、それを最大限実現できるデザインをご提案しました。
第一には、取引先の方などユーザーの方がご覧いただいた際に違和感がないようブランドカラーのブラウンをページ上部・ページ下部に用い、それに伴い、サイト全体でブランドカラーでの統一をおこないました。

ページの更新・新着情報の発信をおこない、アクセス解析・改善をおこなう。

point

  • サイトのアクセス状況を見える化
  • 新しい訪問者へのアプローチ

サイトの訪問者に合わせた情報発信をおこなうコンテンツを設けたことから、サイトの更新・新着情報の発信をスムーズにおこなっていただけるようになりました。

サイトのリニューアルと合わせ、Facebookページを作成いただき、コーポレートサイトのTOPページにFacebookと連動するコンテンツを設置しました。
Facebookを利用されている個人の方を取り込むためのツールがサイトに設けられ、一般の消費者・求職者の方に加え、取引先の担当者にもFacebookを紹介する取り組みをおこなっていただきました。また、Facebook上では新商品を実際に使ったレシピの紹介や会社のイベントを紹介し、ユーザーの囲い込みのためのツールとしてご利用いただいております。

サイトの更新・新着情報の更新に合わせて、それらのコンテンツ・記事のリリースでどのくらい反響があるのかを調査できるように無料のアクセス解析ツール(Google Analitics)を設置し、サイトの解析・改善に生かすことができる仕組みを構築しました。