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Case
効果の出るホームページがどのように作られるか事例でご紹介いたします

こだわりタオルギフトのECサイト立ち上げと運用フォロー

スタイレム株式会社 ライフスタイル部 ギフトコミュニケーション課 様

スタイレム株式会社 ライフスタイル部 ギフトコミュニケーション課 様

カート/システム MakeShop /
その他 リスティング広告
URL http://www.gift-kodawariya.com/

絆を生み出し、ブランド認知を高めるECサイトを立ち上げたい

point

  • ECサイト(ネットショップ)の立ち上げは初挑戦
  • 自社のタオルギフトのブランド認知を高めたい

このECサイトのお店の名前は「こだわりや」、有名な今治タオルギフトを主に扱っています。運営されているのはスタイレム様という大阪の繊維専門商社です。その中のギフトコミュニケーション課の方々によってこのお店は運営されています。

お客様にとってはECサイトの立ち上げは初めて。作り上げていく過程も、完成後に運用していくイメージも無い、といったゼロからのスタート。しかし自社のタオルギフトを広めていくことで「贈る人」と「贈られた人」の絆を強くしていきたいという思いは明確にお持ちでした。その思いに私たちも共感。「取り扱っている各ブランドの販売量・贈答量増加」=「ブランドの認知向上」、に繋がると考え自社ECサイトを提案。そこからお客様と私たちのECサイト立ち上げプロジェクトがスタートしました。

「外したくない」そんな贈る側の不安を取り除くコンテンツ

point

  • 立ち上げに必要なことを洗い出したディレクション
  • 贈る側の用途や目的に合わせたナビゲーションやページの設計
  • ブランドと商品の魅力を詰め込んだコンテンツ策定

ECサイトの立ち上げは単純なものではなく「お店を出す」ことと同じようなものです。店舗設計だけでなくオペレーションなど、お店を運営していくことを想定しなければなりません。そのため、「ECサイトの完成」=「お店を運営できる状態」と捉え完成に至るまでの必要なマイルストーンを設定して進めていくことにしました。

ECサイトの設計をする際に、そもそもどのような用途・目的でタオルギフトが贈られるのか?商品を選ぶ前に購入者が不安に思うことは何か?といった様々な点を考え、お客様ととことん話し合いながら仮説を立て最適と考えられる設計を行いました。また、「今治謹製®」などの人気ブランドの魅力を引き出したページの制作、親近感・安心感を助長させるタオルソムリエやギフト王子という存在を前面に出したコンテンツを作るなど、お店を作っていきました。用途・目的に合わせて熨斗(のし)や包装紙を選べる仕様にするなど、「タオルギフト」を贈りたい人々にとって使いやすいように心がけました。

各種商品ブランドのページでは、「背景」を伝えられるようなコンテンツを作成しています。ギフトとして贈る商品がどういったコンセプトで作られているのか、どこで・どんな人が・どんなふうに・どんな想いで作っているのかという背景を重視しています。使いごこちなどはもちろんですが、そういった商品のバックボーンを知ることで、贈る方も贈られた方も納得できるようにすることを目指しました。

売上は順調に上昇、スマホサイト構築でさらに購入率アップ!

point

  • 売上は順調に推移、さらなる上昇を目指す
  • スマホ最適化をおこない、スマホからの受注が2倍に

立ち上げ・オープンからおよそ1年が経ちました(2014年10月現在)。公開してからは毎月戦略会議を行っています。その打ち合わせでは現状および課題の共有、対策の提案を行っております。ページを更新したり、スマホで買いやすいように最適化したサイトを制作したりと様々な施策を行ってきました。スマホサイトの効果は高く、スマホからの売上に限ってみると2倍以上の注文件数となりました。今後も様々な施策を行い、さらなる売上アップとそれに伴う認知度の向上を目指していきたいと思います。