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Case
効果の出るホームページがどのように作られるか事例でご紹介いたします

ホームページを起点に新たな営業の仕組みを作る

長吉産業有限会社 様

長吉産業有限会社 様

ジャンル コーポレートサイト 
業種 製造業 
その他 CMS導入、自社ブログ
URL http://www.nagayoshi-sangyo.jp/

引き合い獲得のため、会社の特徴や競合との差別化を明確に

point

  • ホームページがなく、競合他社に見込み顧客を奪われている可能性があった
  • 会社の良さを伝えるツールがない

長吉産業様は突板(ツキ板)の製造・販売をされている企業様。突板とは、特徴的な木目の木材を薄くスライスしたもののことで、机などの家具や建具、壁面などに使用されています。長吉産業様はホームページをお持ちでなかったこともあり、Web上の突板に関するニーズを獲得できていなかったという営業的な課題がありました。そこで、会社としての強みや製品の特長を浮き彫りにするためのヒアリングを行い、お客様とターゲット像を共有したうえで制作を進めていきました。

ターゲットニーズに仮説を立てて戦略的な考えのもとに構築

point

  • 自社分析/市場分析/競合分析をもとに良質な引き合いを獲得するホームページへ
  • CMSを導入し、お客様による情報追加ができるように制作

お客様がどのような製品を取り扱っていらっしゃるのか?どのように製品が出来上がっていくのか?大事にしていることは何か?自信をお持ちのことは何か?といった長吉産業様に関することをヒアリングするところからスタート。アイルの制作ディレクターも実際に長吉産業様の製品を見て触れたりすることで身をもって勉強しました。そして、ヒアリングや過去の事例をもとに、突板を必要とする人々を分類して長吉産業様にとって有益なターゲット像を策定・共有しました。
また、工場や倉庫も見学させていただき、競合調査や分析を重ね、お客様やその周辺環境に対する理解を深め、ホームページのコンテンツやデザインに落とし込んでいきました。

「作って終わり」ではなく、営業の仕組みとして継続的に成果を出していくには、ホームページの更新は必要不可欠です。お客様でリアルタイムな情報発信ができるよう、CMSを導入しています。対応事例や製品の使用事例、NEWSやブログなどを追加していき、会社の営業ツールとしてより強固なものを目指します。

お客様には、打ち合わせの場や資料、掲載情報のご準備など快く応じていただき、惜しみないご協力を経て完成することができました。

公開したその日に引き合い獲得に成功!

point

  • 公開初日に「ホームページを見て問い合わせた」という電話がありました!

公開したその日に電話で問い合わせがあったことを教えていただきました。驚いたと同時に、お客様にとって幸先の良いスタートとなったことを何より嬉しく思いました。ターゲット像をしっかりと設定してコンテンツを作成したこと、適切なサイト設計・構造にしたことが結果に繋がったと思います。この記事を書いているのは公開して1週間ほどの段階なのですが、今後の反応が楽しみです!