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Case
効果の出るホームページがどのように作られるか事例でご紹介いたします

Webサイトデザインを一新。海外市場の開拓も。

彦山精機株式会社 様

彦山精機株式会社 様

ジャンル コーポレートサイト 
業種 製造業 
その他 CMS導入、自社ブログ
URL http://www.hikoyamaseiki.co.jp/

旧Webサイトは社内制作。Webデザインを一新するとともに製品紹介も整理したい。

point

  • サイトデザインが古い
  • 情報が整理されていない

印刷機や運搬用機械に使われるロール製造をおこなっている企業様です。
具体的にはサクションロール、コーターロールと呼ばれるロールです。既製品の販売をおこなっている企業がほとんどで、開発・設計から製造までを一貫しておこなえる企業は彦山精機様含めて非常に少なく、国内でロールメーカーというと彦山精機様、というくらい知名度の高い企業様です。

ホームページも90年代からあったものの、サイトデザインが古いイメージになってきたのと、海外展開も含めて考えていきたいという背景があり、リニューアルいたしました。

ニーズの高い製品事例を重点的に紹介。素人向けの分かり易さよりも、プロ向けに。

point

  • 市場的にニーズの高い製品事例に絞って紹介
  • 製造業であることが一目で伝わるように、多くの製造業のサイトで採用されている青系のデザインに変更

市場でニーズの高い商品はサクションロール、コーターロール、それから表面に微細加工を施したロールであるということをヒアリングし、ホームページ上で紹介する製品群を絞りました。

打ち出したいポイントが設計から製造まで一貫して対応することが可能という点であったため、事例の選択もそれに沿った形としました。それぞれの種類のロールごとに競合と対比して、彦山精機様が有利となる加工方法(他社ではできない、もしくは難易度の高い)に絞り込み、重点的にサイトで紹介しました。

製品製造において裏付けとなる要素として設備の充実というのも二次的に訴求力の高いポイントであるため、「一貫製造が可能」ということの裏付けとなるような設備を紹介しました。

工場の拡張や事業の拡張に伴って工場が新設されたり、設備が増強されたりするため、彦山精機様側で柔軟にホームページの更新ができるように簡易CMSを導入。Wordpress等のCMSではなく簡易CMSとしたのは、使い勝手を考慮し、より簡単に更新ができることという要件を満たすためです。

海外用サイト(英語サイト)の構築において特筆すべき点はあまりありませんが、技術的用語が多かったため校正は慎重におこないました。日本語サイト全ページをそのまま英語化するのではなく、必要最低限のページに抑えることで予算範囲内でのWebサイト制作を実現しました。
あくまでプロ向けのサイトですので、素人向けの分り易さよりも、プロが発注するという観点で必要最低限の情報に絞り込み、制作をおこないました。

メイン製品キーワードで検索結果1ページ目

point

  • 新規取得ドメインのためSEOの効果はこれから
  • ロール設計・製造分野のリーディングカンパニーとして会社の顔となるWebサイトに

SEOの観点で言うと特殊なSEO対策は施しておらず、あくまでも基本に忠実にオリジナルな文章をお客様に書いて頂き、また、タイトルやmeta要素等は過剰になり過ぎず、ユーザにとって見やすく分かりやすいものとすることを心掛けて制作しました。

本来は既存取得ドメインを移行した方がSEO対策上は良かったのですが、諸事情があり新規ドメインを取得しました。まだWebサイトを公開してから間もないため順位についてはこれからといった形ですが、メイン製品である『サクションロール』というキーワードでは検索結果の1ページ目に表示されております。